特効薬の緑黄色野菜

緑黄色野菜に含まれる成分の効果

カロテン

目と粘膜を守り、がんを予防する

○夜盲症を予防し、色の識別能力を高める
○鼻や喉、消化器官、子宮などの粘膜を丈夫にし、風邪等の感染症を
  予防する
○抗酸化作用により、がんや動脈硬化を予防する


ビタミンC

美肌効果、免疫力の強化

○メラニンの生成を抑え、しみやそばかすを防ぐ
○コラーゲンの生成を助け、細胞を強化するため風邪などの感染症に
  かかりにくくなる
○抗酸化作用とインターフェロン生成促進作用で抗がん効果
○抗ストレス作用のある副腎皮質ホルモンの生成を助け、ストレスから
  身を守る


ビタミンE

老化、がん、動脈硬化を防ぐ

○抗酸化作用により、老化やがん、動脈硬化の原因となる活性酸素を 
  とり除く


ビタミンK

止血作用、骨の強化

○血液を固まりやすくする
○カルシウムが骨に沈着するのを助けるので、骨を丈夫にする


カリウム

血圧を下げる

○高血圧の原因となる過剰なナトリウムを排泄し、血圧を下げる
○筋肉の収縮をスムーズにする


食物繊維

不溶性食物繊維:便秘や大腸がんを予防する

○水に溶けず、便のかさを増して便通をよくする
○排便を速やかにすることで、農薬や食品添加物の腸内停滞時間が短く
  なり、大腸がんの予防にもなる
○消化に時間がかかるため満腹感が持続し、肥満予防の効果がある

水溶性食物繊維:栄養素の吸収をおだやかにする

○糖の吸収をおだやかにし、血管が傷むのを防ぐ
○コレステロールの吸収を抑制する


ファイトケミカル

動脈硬化やがんの予防

おもな緑黄色野菜

・あさつき      ・小松菜     ・あしたば       ・唐辛子の葉
・京菜         ・とうな      ・おかひじき       ・トマト
・おくら        ・なばな      ・かぶの葉        ・にら
・かぼちゃ      ・にんじん    ・チンゲン菜       ・葉ねぎ
・おおさかしろな   ・野沢菜      ・じゅうろくささげ   ・パセリ
・グリーンアスパラ ・ひのな      ・つるむらさき     ・ピーマン
・さやいんげん    ・広島菜     ・さやえんどう      ・ふだん草
・サラダ菜       ・ブロッコリー  ・しその葉        ・ほうれん草
・きんさい       ・まびき菜    ・春菊          ・みずからし
・ダイコンの葉    ・三つ葉     ・たいさい        ・芽キャベツ
・高菜         ・ようさい     ・タラの芽        ・リーキ
・からしな       ・わけぎ