マクロビオティックとは
マクロビオティックの
「マクロ」は大きい、長い
「ビオ」は生命
「ティック」は術、学を表し
長く思いきり生きるための理論と方法
精白しない穀物や野菜を皮ごと食べて長寿を目指すということです
マクロビオティックは、玄米を主にし
野菜、海藻、豆類を使い
味付けも醤油や味噌などの発酵調味料や自然塩を用い
暮らしている土地の周りでとれた旬の食材を食べる
「身土不二」 (しんどふに)という考えを重んじています
根菜類をあげると
大根の効果は体を温め、お腹の調子を整えます
レンコンはせきをしずめ、のどを癒します
マクロビオティックのテーマとして
食材を丸ごと食べる「一物全体」といって
可能な限り根付や皮付を使いきっていきます
栄養素は
皮と実の間が一番多く、皮は食物繊維が豊富の上
デトックス(解毒)効果があります
体に負担をかける卵、肉、添加物はできるだけ控えたいものですね