睡眠不足で糖尿病リスク大
2007年9月4日の新聞記事に
イブ・バンコーター・米シカゴ大教授らの研究で
睡眠時間が少なかったり、睡眠の質が低下すると
肥満になったり糖尿病になる率が
上がることがわかったそうです
実験では、一週間睡眠時間を短くしたところ
被験者では、インスリンの感受性が低下し
糖尿病のリスクが増加することがわかりました
その原因は
脳のブドウ糖利用が低下する夕方に
副腎皮質ホルモンが上昇して血糖値が上昇になる事だそうです
また、睡眠不足は、覚せいと食欲を増進させる
「オレキシン」の活性化を通じて
睡眠不足が短いと太るという現象を引き起こす可能性もあげられています
日本人は世界で睡眠時間が最も短いようで
約4割の人が6時間未満の睡眠しかとれていないようです
結局、肥満→糖尿病という事につながっているのですね