塩分の取りすぎは高血圧になりやすい

私達、日本人はどうしても塩分をとりすぎる傾向ですよね

塩分は、取りすぎると高血圧になり、心筋梗塞脳卒中を引き起こす確率が高くなります

塩分の1日の目安は10g以下で、小さじでは2杯分の量になります

塩分をたくさん取らなくても、味付け・食べ方を少し工夫すると
無理なく減塩できますよ

「味の付け方」

料理段階での調味料の使い方を工夫

■新鮮な食材を選び、持ち味を生かすこと

■香辛料(カレー粉・七味唐辛子等)やかんきつ類(レモン・ユズ等)
  香味野菜(ミツバ・シソ等)などをうまく使ってください

■和え物には、ごまなどを入れて、香ばしさを利用してください

■塩・醤油に頼らずに塩分の少ないソース・ケチャップ・ドレッシングなどで
  味付けに挑戦してください

■調理は、熱い物は熱く、冷たいものは思いっきり冷やしてください

かまぼこ・ちくわ・ハムなどの魚肉練りの加工品は取り過ぎないように
してくださいね、塩分が結構入っていますから


「食べ方」

■漬物は浅漬けを少量だけにする。梅干、インスタント食品も控える

■味噌汁、吸物は具を多くして汁は控えてください

■料理は味をみてから調味料を使ってください(薄味)

■麺類も具を多くして、汁は半分以上残してください

お寿司や丼物はなるべく控えてくださいね


「食卓用調味料」

食卓には調味料を置かない方がいいのですが
使うとしたら、使いすぎないために容器の蓋の穴をテープで半分を
ふさぐようにしてください

少しづづ薄味に慣れるように食生活の改善を行なってくださいね

メタボリックシンドロームの改善になりますから!