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    <title>メタボリック・生活習慣病健康コラム</title>
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    <updated>2008-03-24T23:28:12Z</updated>
    <subtitle>メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)は心筋梗塞や脳卒中などの生活習慣病にもなりかねないですよ</subtitle>
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    <title>「満腹たんぱく」って？</title>
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    <published>2008-03-24T23:17:10Z</published>
    <updated>2008-03-24T23:28:12Z</updated>
    
    <summary>アサヒビールが大豆の中から満腹感を持続させるたんぱく質を発見</summary>
    <author>
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            <category term="003健康最新情報" />
    
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        <![CDATA[アサヒビールが３月２４日
大豆由来のたんぱく質の中に
満腹感を持続させる効果のあるたんぱく質がある事を
発見しましたよ

この名前が<strong>「満腹たんぱく」</strong>といいます

ラビットと人間による実験で実際に
満腹感が持続する事が確認され

２６日から名古屋市での日本農芸化学会で
発表されます

このたんぱく質は
胃から腸に排出される速度が遅いのが特徴だそうです

このたんぱく質を与えたラビットは
餌は通常より１５％以上抑えることができ

成人女性(２０〜３０歳代)を対象とした調査でも
このたんぱく質を含む試験食品を摂取した女性の
満腹感は摂取していない女性より最大で約６０分
長く続いた結果が出ています

メタボリックやダイエット効果がありそうですね

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    <title>健康・長寿に</title>
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    <published>2007-10-15T23:43:38Z</published>
    <updated>2007-10-16T00:02:35Z</updated>
    
    <summary>生活習慣病にはレコーディング・ダイエットをためしてみてはいかが</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="004生活習慣病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[９月は健康増進普及月間で
健康については国民関心が高くなります

生活習慣病の２大危険要因は
<strong>肥満</strong>と<strong>喫煙</strong>です

<span style="color:#FF0000;"><strong>肥満は</strong></span>
食事と運動に密接な関連があり、その結果を如実に表す

<span style="color:#FF0000;"><strong>喫煙は</strong></span>
がんをはじめ、さまざまな病気の発症率を高めることが
知られており「百害あって一利なし」の悪習慣である]]>
        <![CDATA[評論家で大阪芸術大学客員の岡田斗司夫(としお)さんは
昨年１１６キロから１年間で５０キロものダイエットに成功

ダイエット成功秘策は
日々、口にするものを一つももれなく日記のように
記録していく<span style="color:#FF0000;"><strong>「レコーディング・ダイエット」</strong></span>と呼ばれる方法です

現状をそのまま記録し、まず認識する方法はとても有効だそうです

現状をしっかりと把握したうえで、健康を維持するための努力を
無理なく地道に継続できるかどうかやってみる価値はあると思いますよ

生活習慣病は、自覚症状が現れたときには
すでに重症であることが多い
そうなると進行を遅らせるのが精いっぱいで
元の健康な体を取り戻すことは
かなり難しくなります

職場や地域で行われる検診を定期的に活用してくださいね]]>
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    <title>マクロビオティックとは</title>
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    <published>2007-09-13T23:38:53Z</published>
    <updated>2007-09-13T23:57:59Z</updated>
    
    <summary>マクロビオティックを取り入れて健康体を目指そう</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="011デトックス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[<strong>マクロビオティック</strong>の

「マクロ」は大きい、長い

「ビオ」は生命

「ティック」は術、学を表し

長く思いきり生きるための理論と方法　

精白しない穀物や野菜を皮ごと食べて長寿を目指すということです

マクロビオティックは、玄米を主にし
野菜、海藻、豆類を使い

味付けも醤油や味噌などの発酵調味料や自然塩を用い

暮らしている土地の周りでとれた旬の食材を食べる
「身土不二」　(しんどふに)という考えを重んじています

<strong>根菜類</strong>をあげると

大根の効果は体を温め、お腹の調子を整えます
レンコンはせきをしずめ、のどを癒します

マクロビオティックのテーマとして

食材を丸ごと食べる「一物全体」といって
可能な限り根付や皮付を使いきっていきます

<strong>栄養素</strong>は
皮と実の間が一番多く、皮は食物繊維が豊富の上
<strong>デトックス(解毒)</strong>効果があります

体に負担をかける卵、肉、添加物はできるだけ控えたいものですね




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    <title>睡眠不足で糖尿病リスク大</title>
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    <published>2007-09-04T23:35:30Z</published>
    <updated>2007-09-04T23:51:04Z</updated>
    
    <summary>睡眠不足は糖尿病を促します</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
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            <category term="017糖尿病" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[２００７年９月４日の新聞記事に

イブ・バンコーター・米シカゴ大教授らの研究で
睡眠時間が少なかったり、睡眠の質が低下すると

<strong>肥満</strong>になったり糖尿病になる率が
上がることがわかったそうです

実験では、一週間睡眠時間を短くしたところ
被験者では、インスリンの感受性が低下し
糖尿病のリスクが増加することがわかりました

その原因は
脳のブドウ糖利用が低下する夕方に
副腎皮質ホルモンが上昇して血糖値が上昇になる事だそうです


また、<strong>睡眠不足は</strong>、覚せいと食欲を増進させる
<strong>「オレキシン」</strong>の活性化を通じて
睡眠不足が短いと太るという現象を引き起こす可能性もあげられています

日本人は世界で睡眠時間が最も短いようで
約４割の人が６時間未満の睡眠しかとれていないようです

結局、肥満→糖尿病という事につながっているのですね]]>
        
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    <title>抗がん剤「アバスチン」</title>
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    <published>2007-05-23T01:20:51Z</published>
    <updated>2007-05-29T01:55:05Z</updated>
    
    <summary>血管新生を抑制する抗癌剤「アバスチン」が厚生労働省に承認された</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="025癌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[抗がん剤「<strong>アバスチン</strong>」(一般名：ベバシズマブ)とは
血管新生を抑えることで癌を兵糧攻めする抗癌剤

このアバスチンが厚生労働省に承認されました

手術不能の大腸癌に適用されるそうです

従来の抗癌剤との併用により、<strong>延命効果</strong>が期待できます

近く、薬価にも収載されるので健康保険でも適用になります

<span style="color:#FF0000;"><strong>アバスチン</strong></span>は
VEGFという<strong>血管増殖因子</strong>に結合して働きを防ぎます

アバスチンを入れた併用療法では
手術不能な大腸癌の患者の生存期間の中央値が２０〜２１ヶ月になり
中には５年生存している患者もいます

海外では既に標準治療薬として使われておりますが
日本でも申請から１年でスピード承認され
肺がんなどへの適用拡大も進んでいます

<span style="color:#0000FF;"><strong>副作用</strong></span>は
白血球の減少・頻度は低いが出血しやすくなったり
逆に血が固まりやすくなったりするそうです

国立がんセンター東病院の医長は
「アバスチンを含めた併用療法は複雑であり、副作用対策の点からみても
全体水準の高い医療施設で使うことが望ましい」と語っています

<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679583/hon07520">からだの科学</a>

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    <title>コレステロールがダイヤモンドで測定</title>
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    <published>2007-05-17T06:38:42Z</published>
    <updated>2007-05-17T07:00:34Z</updated>
    
    <summary>東京薬科大学の楠文代教授(分析化学)らの研究チームが、ダイヤモンドを素材とした電極を使いコレステロールの量を簡単・精密に測定できる方法を開発しました
</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="001ためになる健康コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[東京薬科大学の楠文代教授(分析化学)らの研究チームが

<strong>ダイヤモンド</strong>を素材とした電極を使い
<strong>コレステロール</strong>の量を簡単・精密に測定できる方法を
開発しました

<span style="color:#FF0000;"><strong>高血圧</strong></span>や
<span style="color:#FF0000;"><strong>動脈硬化</strong></span>などの予防には
コレステロールの摂取量の把握が大事で

この方法は今後広く利用されそうとの事です

今までの方法では、測定する試料からコレステロール以外の
成分を取り除く前処理に手間がかかる上

測定の精度が低いし、結果にもばらつきが生じていたようです

研究チームは、液体に含まれる成分を分解する
<span style="color:#0000FF;"><strong>「高速液体クロマトグラフィー」(ＨＰＬＣ)</strong></span>
という手法を使い、前処理を簡単にしました

さらに、試料を溶かした液体に電極を入れ
得られた電流値で物質の量を測定する
<span style="color:#0000FF;"><strong>「電気化学検出」</strong></span>と
呼ばれる手法を組み合わせてコレステロールを測定する

当初、使用していたのは炭素製の電極でしたが
測定感度を上げる為、電圧を高くすると電極自身に影響が出る

この為、化学的・物質的な影響を受けにくい
ダイヤモンドとホウ素でできた電極に変更されました

この結果、従来の約十分の一(１ミリグラム)程度の
試料で測定できるようになったそうです

研究チームの小谷明助助手が
「ＨＰＬＣもダイヤモンド電極も、他の分析や化学処理に
　使われているものなので、すぐ利用できるのが利点」とコメントされています]]>
        
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    <title>糖尿病対策</title>
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    <published>2007-05-16T12:20:28Z</published>
    <updated>2007-05-16T12:50:10Z</updated>
    
    <summary>それは『おかいこ散』 韓国政府の製法特許「蚕粉末」を使用し、筑波大学と共同開発し...</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="031健康維持サプリメント" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[それは<strong>『おかいこ散』</strong>
韓国政府の製法特許「蚕粉末」を使用し、筑波大学と共同開発した
健康食品です。

国内の糖尿病患者数(約700万人)と予備軍(約700万人)を合わせた
1,400万人に朗報ですよ

その上、この商品の現時点での取扱い店はメーカーとビー・エイチ・ラボの
２社のみの販売ですので、他では手に入りません

また、メーカーの協力で２ヶ月試していただき満足できなかった場合は
安心の返金サービスも実施中！なんですって！

ともかく御覧になって見てください　内容が詳しく書いていますので

<a href="http://www.store-mix.com/ko-bai/product.php?afid=9467229&pid=722343&oid=866&hid=53961">『おかいこ散』 </a> ]]>
        
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    <title>がん・動脈硬化予防</title>
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    <published>2007-04-24T07:27:38Z</published>
    <updated>2007-05-29T01:57:19Z</updated>
    
    <summary>タマネギはがん・動脈硬化予防のケルセチンが含まれています</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="025癌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[<strong>タマネギ</strong>が、がん・動脈硬化予防になる

タマネギは独特の甘みと歯ざわりがあり
薄切りにしたものを酢・醤油・削り節であえた
オニオンスライスはさっぱりして口当たりがいいですよね

マヨネーズやドレッシングであえても手軽で美味しいです

タマネギの栄養素は炭水化物以外にはこれといって
目立つことはないけれど

昔から、薬用野菜として、重宝されています

それは、イオウ化合物やポリフェノールの一種である
<strong>ケルセチン</strong>が含まれているからです

ケルセチンは癌や動脈硬化の予防ができると注目されています

予防効果を期待する為にも毎日少しづづ
タマネギを食べるようにしてみて下さい

<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679583/hon07520">からだの科学</a>

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    <title>新健康フロンティア戦略</title>
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    <published>2007-04-19T13:33:52Z</published>
    <updated>2007-04-19T14:01:24Z</updated>
    
    <summary>メタボ克服力を政府が「新健康フロンティア戦略」としてまとめました</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="002メタボリックシンドローム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[日本政府の有職者会議で２００７年４月１８日

メタボリックシンドローム症候群の克服など１２の分野に重点を置く
今後１０年の「新健康フロンティア戦略」がまとめられました

<span style="color:#FF0000;"><strong>「健康国家への挑戦」</strong></span>　
を掲げて重点分野を<strong>「メタボ克服力」</strong>など
「力」と表現されることになる

その向上ぶりをわかりやすくポイント化して示す事になり

具体的な実施計画を今後策定するとともに
健康作りの国民的運動のシンボルとなるような
健康大使(仮称)を任命するとしています

重点は、国民が自ら取り組む分野として

メタボ克服力と【子どもの健康力】【女性の健康力】【がん克服力】
【こころの健康力】【介護予防力】【歯の健康力】【食の選択力】【スポーツ力】
の９項目を特定されています

取り組みの支援に重要な分野として
家庭や地域の役割の強化など三分野を挙げています

メタボ克服力では、糖尿病の発生を減らすことや
個人の遺伝的特徴に基づいた有効な予防策の開発を目標にしています

女性の健康では
やせているのにダイエットをする十代女性を減らす
乳がん健診率の向上を目指します

こころの健康では
うつ病の早期受診を増やしていきます]]>
        
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    <title>塩分の取りすぎは高血圧になりやすい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-7-3.com/himan/029/ent261.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.o-7-3.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=261" title="塩分の取りすぎは高血圧になりやすい" />
    <id>tag:www.o-7-3.com,2007:/himan//4.261</id>
    
    <published>2007-04-03T08:56:47Z</published>
    <updated>2007-04-03T09:21:08Z</updated>
    
    <summary>塩分は控えて味付けや食べ方に工夫してください</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="029塩分" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[私達、日本人はどうしても塩分をとりすぎる傾向ですよね

塩分は、取りすぎると高血圧になり、<strong>心筋梗塞</strong>や<strong>脳卒中</strong>を引き起こす確率が高くなります

塩分の１日の目安は１０ｇ以下で、小さじでは２杯分の量になります

塩分をたくさん取らなくても、味付け・食べ方を少し工夫すると
無理なく減塩できますよ

<span style="color:#008000;"><strong>「味の付け方」</strong></span>

料理段階での調味料の使い方を工夫

■新鮮な食材を選び、持ち味を生かすこと

■香辛料(カレー粉・七味唐辛子等)やかんきつ類(レモン・ユズ等)
　　香味野菜(ミツバ・シソ等)などをうまく使ってください

■和え物には、ごまなどを入れて、香ばしさを利用してください

■塩・醤油に頼らずに塩分の少ないソース・ケチャップ・ドレッシングなどで
　　味付けに挑戦してください

■調理は、熱い物は熱く、冷たいものは思いっきり冷やしてください

かまぼこ・ちくわ・ハムなどの魚肉練りの加工品は取り過ぎないように
してくださいね、塩分が結構入っていますから


<span style="color:#008000;"><strong>「食べ方」</strong></span>

■漬物は浅漬けを少量だけにする。梅干、インスタント食品も控える

■味噌汁、吸物は具を多くして汁は控えてください

■料理は味をみてから調味料を使ってください(薄味)

■麺類も具を多くして、汁は半分以上残してください

お寿司や丼物はなるべく控えてくださいね


<span style="color:#008000;"><strong>「食卓用調味料」</strong></span>

食卓には調味料を置かない方がいいのですが
使うとしたら、使いすぎないために容器の蓋の穴をテープで半分を
ふさぐようにしてください

少しづづ薄味に慣れるように食生活の改善を行なってくださいね

メタボリックシンドロームの改善になりますから！


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    <title>大腸がん</title>
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    <published>2007-03-30T12:55:34Z</published>
    <updated>2007-05-29T01:57:55Z</updated>
    
    <summary>大腸癌の可能性があるポリープ「大腸線種」を早めに見つけること</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="025癌" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[<strong>大腸癌</strong>が激増しているそうです

ある、調査で健康な男女１０名に大腸内視鏡検査をしたところ
なんと１０人全ての人にポリープがありました

ポリープには２種類あり
「癌になる可能性があるポリープ」と「安心なポリープ」があります

癌になる可能性があるポリープを<span style="color:#FF0000;"><strong>「大腸線種」</strong></span>といいます

大腸癌の７から８割が「大腸線種」をへて癌になると考えられています

つまり、<span style="color:#FF0000;"><strong>「線種」</strong></span>こそが大腸癌のサインになるそうです

早めに検査を受けて、線種の段階で見つけて対策することが
大腸癌の効果的な予防になりますよ


<span style="color:#0000FF;"><strong>大腸癌の予防</strong></span>

今まで、大腸癌の予防と言えば「食物繊維の摂取」でしたが
調査では、食物繊維をたくさん摂取している人でもリスクは減りませんでした

食物繊維が不足すると大腸癌のリスクを高める可能性はあるが
しかし、摂れば摂るほどリスクが減るというものでもないそうです

食物繊維を「ほとんど摂らない人」は「平均に摂る人」に比べ
大腸癌のリスクは２倍になったそうです

要するに、食物繊維の目標量、１日２０ｇは(厚生労働省・成人男性の場合)
摂るようにして下さい

最近の研究では<strong>内臓脂肪</strong>が出す
超善玉物質<span style="color:#FF0000;"><strong>「アディポネクチン」</strong></span>が癌の予防効果がありそうですが

内臓脂肪が増えすぎると「アディポネクチン」を作る能力が
衰えるため、まず、内臓脂肪を減らす事が優先です


◎毎年、便潜血検査を受ける事
　　　毎年受ける事で、見落としの可能性を減らすことができる

◎４０〜５０代になったら内視鏡検査を受ける事
　　　大腸の状態は人によって異なるため、線種を多く持つ人や
　　　ほとんど持たない人など様々です

　　　自分の腸のタイプを知ることが大切で、それに応じた検査をする事が
　　　大腸癌予防の第一歩です

<a href="http://www.fujisan.co.jp/Product/1281679583/hon07520">からだの科学</a>]]>
        
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    <title>できることからコツコツと</title>
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    <published>2007-03-06T02:53:38Z</published>
    <updated>2007-03-06T03:17:43Z</updated>
    
    <summary>目標のポイントは、減量、減塩、低コレステロールの三つです！１、熱量(エネルギー)を抑えてダイエット２、いつも薄味、余分な調味料は使わない３、好き嫌いをせず、いろいろな食材を使う４、野菜たっぷりの和食を心がける５、こまめに体を動かす習慣をつける
</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="002メタボリックシンドローム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[<strong>メタボリックシンドローム改善</strong>

まずはチェックしてみて下さい

□食事はお腹一杯になるまで食べる
□間食をよくする
□料理に砂糖やはちみつなどをよく使う
□濃い味付が好き
□緑黄色野菜をあまり食べない
□甘いものが好き
□運動の習慣がない
□階段よりエレベーターに乗ってしまう
□飲酒量が多い
□喫煙している

　どうですか？　勿論チェック数が多い人ほど要注意なんですよねぇ〜


<span style="color:#FF0000;"><strong>食事の適正化</strong></span>

問題なのは、摂取カロリーに比べて消費カロリーが少ないこと

食事のコントロール(適正化)と運動の習慣化が必要ですね

食環境は人によって違うので、できる範囲で食生活を整えるように
心がけるようにして下さいね


<span style="color:#FF0000;"><strong>野菜をたっぷり</strong></span>

目標のポイントは、減量、減塩、低コレステロールの三つです！

１、熱量(エネルギー)を抑えてダイエット

２、いつも薄味、余分な調味料は使わない

３、好き嫌いをせず、いろいろな食材を使う

４、野菜たっぷりの和食を心がける

５、こまめに体を動かす習慣をつける


<span style="color:#FF0000;"><strong>調理方法の工夫</strong></span>

エネルギーを抑えるためには、規則正しい食事時間や、三食平均的な量で
主食、主菜、副菜(たっぷりの野菜)を揃え、バランスよく、ゆっくりと
よく噛んでなどの食べ方にも工夫しましょう

主菜の選び方も、好きなものだけに偏らず、色々な食材を利用して下さい

肉なら脂肪の少ない部位を！卵は1日1個まで！
魚や大豆製品は積極的に取り入れるようにして下さい

<strong>調理方法</strong>も工夫します

油脂は「揚げる、炒める、網で焼く、蒸す、煮る、ゆでる」の順で少なくなります

フライパン調理だけでなく、網焼きや、蒸す、煮る、ゆでるといった
調理方法を増やしてみて下さい

とにかく長く続けるには
<span style="color:#FF0000;"><strong>無理は禁物です</strong></span>

できそうな事からコツコツを改善して行って下さいね♪
]]>
        
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    <title>生活習慣病予防週間</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.o-7-3.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=219" title="生活習慣病予防週間" />
    <id>tag:www.o-7-3.com,2007:/himan//4.219</id>
    
    <published>2007-02-02T07:46:42Z</published>
    <updated>2007-02-02T08:10:38Z</updated>
    
    <summary>生活習慣病の予防週間。健康的な生活を心がける機会にしてください</summary>
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        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="002メタボリックシンドローム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[毎年２月１〜７日までの１週間は
<strong>「生活習慣病予防週間」</strong>になっています

４９回めの今年のスローガンは
「ウエストのサイズダウンで健康アップ！」です

週間中は各地でイベントや広報・宣伝活動・知識の普及活動が
行なわれています

この機会に生活習慣病を見直されてはどうでしょうか？

<strong>生活習慣病</strong>とは？

体の負担になる生活習慣を続けることによって引き起こされる病気の
総称で、肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病、さらに日本人の
三大死因である【がん、脳卒中、心臓病】など、数多くの症状を
疾患が含まれる病気です

以前は「成人病」と言われていましたが、研究で原因の大半が長年にわたる
生活習慣にあり、間違った生活習慣により、どの年齢にも高脂血症や
高血圧が起こりえることがわかりました

子どものころから健康的な生活を心がけ、病気の予防をするべきで
あるという意味から

１９９６年１２月に生活習慣病と名称が変更になりました

最近では、肥満や高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病は
それぞれが独立した病気ではなく、内臓に脂肪が蓄積した肥満
【内臓脂肪型肥満】が原因であることがわかってきました

内臓脂肪型肥満によって様々な病気が出てくることを
<strong>「メタボリックシンドローム」</strong>といいます

メタボリックシンドロームの状態をそのままにしておくと
動脈硬化が年齢より速く進行し、心筋梗塞や脳梗塞など命にかかわる
病気になったり、その後遺症で不自由な生活を強いられる危険性が
高くなります

予防するには
バランスのとれた食事や適度な運動、十分な休養などの健康的な
生活が一番です

たとえば
エレベータやエスカレータは使わずに階段を使う
バス停一つ分歩く
出来るだけ、車は仕様せずに歩く

そして
食事もよく噛んで、腹八分にも挑戦してみる

まず、何かを始める！
生活習慣病にならないために頑張って下さい！]]>
        
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    <title>予防キャンペーン</title>
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    <id>tag:www.o-7-3.com,2007:/himan//4.217</id>
    
    <published>2007-01-29T08:19:23Z</published>
    <updated>2007-01-29T08:33:52Z</updated>
    
    <summary>生活習慣病予防キャンペーンが埼玉県川口市で行なわれます</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="002メタボリックシンドローム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[<strong>生活習慣病の予防キャンペーン</strong>

2007年2月3・4日　埼玉・アリオ川口ＳＣ

健康日本２１推進全国連絡協議会は
「生活習慣病予防キャンペーン２００７」のイベントを
埼玉県川口市のデパート<strong>「アリオ川口ＳＣ」</strong>の１階センターコートで

２月３日(土)、４日(日)の正午から午後６時まで実施する

参加は無料です

日常生活における運動・食習慣等の改善による生活習慣病予防を
啓発することが目的で行なわれます

会場では、<strong>生活習慣病</strong>についてパネル展示や配布資料で説明があります

血管年齢や血糖値の測定・メタボリックシンドロームの危険度チェックなどを
通し、自身の健康状態が確認できます

医師・保健士や専門家に食事の栄養バランスや禁煙などについて相談も
できます

家庭でできる簡単な運動実技指導も受けられます

交通＝ＪＲ川口駅徒歩で約８分
問い合わせ先＝潟Rスモプラン内運営事務局
電話番号　０３−５２７５−１２３４

お近くの方は行ってみられたらどうでしょうか？]]>
        
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    <title>タバコの害</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.o-7-3.com/himan/001/ent214.html" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://www.o-7-3.com/mt3/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=4/entry_id=214" title="タバコの害" />
    <id>tag:www.o-7-3.com,2007:/himan//4.214</id>
    
    <published>2007-01-27T15:14:55Z</published>
    <updated>2007-04-17T13:16:19Z</updated>
    
    <summary>禁煙　</summary>
    <author>
        <name>kirara</name>
        
    </author>
            <category term="001ためになる健康コラム" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.o-7-3.com/himan/">
        <![CDATA[◆　厚　生　労　働　省　HP　よ　り　抜　粋　◆

喫煙男性は、非喫煙者に比べて<strong>肺がんによる</strong>
死亡率が約４．５倍高くなっているほか

それ以外の多くのがんについても、喫煙による危険性が
増大することが報告されています。

また、<strong>喫煙</strong>は世界保健機構（ＷＨＯ）の
国際がん研究機関（IARC）において発がん評価分類でグループ１
（人間に対して発がん性あり。人間に対する発がん性に関して
十分な証拠がある）に分類されています。

そのうえ、たばこの煙による健康への悪影響は喫煙者本人に
とどまりません
　
他人のたばこの煙を吸わされる受動喫煙についての健康影響は、
流涙、頭痛などの症状だけでなく、肺がんや虚血性心疾患等の疾患の
死亡率等が上昇したり

非喫煙妊婦でも低出生体重児の出産の発生率が上昇する
といった研究結果が近年多く報告されています。
　
小児では喘息、気管支炎といった<span style="color:#FF0000;"><strong>呼吸器疾患等</strong></span>と関連があると報告されています。

また、乳児では<span style="color:#FF0000;"><strong>乳幼児突然死症候群　</strong></span>と関連があると　報告されています。

 
  自分一人だけの問題ではない訳ですよ
　禁煙に挑戦してみませんか
 
]]>
        
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